ハンドメイドで0から1円を生み出していく実況blog

17/4/3から絵を描き始めた僕がハンドメイドだけで生計を立てるまでのLIVEブログ。

ハンドメイドで稼いでいる人は知っているビジネスの3要素

こんにちは。ラッキー・ソウです、

今回は

「ハンドメイドで稼ぐための稼いでいる人は知っているビジネスの3要素」

について紹介していきます。

 

 

「ハンドメイドでお小遣い稼ぎしたい」

「家のいらないものをメルカリで売りたい」

「近所のバザーで家の不用品を売りたい」

 

お金の稼ぎ方には色々な手段があります。

その中でも結果が出る人、出ない人がいる。

これはまぎれもない事実だと思います。

 

「結果が出ない人」、この人はもしかしたら、

ビジネスで絶対に必要な3要素を無視している可能性があります。

 

 

ビジネスの三種の神器

 

その3要素とは

『商品』

『顧客』

『セールス』

この3つだけです。

 

ガビーンときた人もいれば、そんなの知ってたという方、色々だと思います。

しかし、今稼いでいる人も稼げていない人も、ビジネスをする上で、この3要素は絶対に必要になります。

 

 

商品

「商品」が欲しい顧客がいて、最高の営業マンのセールストークがあっても、「商品」がなければ、お金になりません。

近所のバザーでも、必ず何らかの商品を出品することによって、人が集まり、あなたと値段の交渉をして、お金のやりとりが生まれます。

 

まず第1に自分が売りたい商品を決める

 

 

顧客

誰もが欲しい、世界中で大人気。しかもプレミアが付いていて、数万円の価値があるスニーカーをあなたが持っていたとします。でも、あなたが無人の砂漠のど真ん中にいたとしたら、、

 

そこまでいかなくても、何処か発展途上国で暑い国でその靴を売ろうとすれば?

暑いからスニーカーではなくて、サンダルが欲しいと言われるか、格安で買われるか、1つも売れないか。

 

商品とセールスができても、その商品を求めている顧客がいなければ、ビジネスは成立ちません。

 

セールス

商品があって、顧客がいる。先ほどのスニーカーの例で説明すると、誰もが知る世界中で大人気のコンバースのスニーカーならポンと置くだけで欲しいと言う人が現れます。

 

しかし、マイナーだったり、手作り、ビーンテージ物の靴だと、本当は10万円の価値がある商品でも、顧客は見たことも、聞いたこともないので、顧客にとっては、コンバースと同じ5000円未満の価値しか感じないかもしれません。

 

ここで、あなたが、この靴は、クッション性が大量生産物の〇〇の2倍あって、足に負担がかかり難い。さらに、デザインは某有名デザイナーの〇〇氏が手がけました。...

 

商品の説明を相手にわかりやすく、細かく細かく説明すれば、相手も商品の価値をわかってくれて、買ってもらいやすくなります。

 

フリーマーケット、バザー、フリマアプリ、オークション、、色々あると思いますが、全てはビジネスです。

 

ビジネスである限りは根本の

商品

顧客

セールス

 

この3つを意識することで、商品が売れやすい環境になります。

 

 

と偉そうな口を叩いていて、お前はどうなんや?

と言うお話ですよね。わかっております。

 

僕のハンドメイドビジネスにおけるビジネスの3要素。

まず、商品は〜〜

 

「絵」

(絵は習っていないし、勉強したことない。17/4/3から描き始めたど素人) 

 

え!?エ!?

芸術家??

 

一応、絵を描くので、「芸術家」という認識でも問題ないと思います。

しかし、僕の場合、単純に絵を描いて売ることもしますが、その絵をもとにして、ポストカード、ポスター、しおり、スマホケース、、など1枚の絵から何個も商品を作って行く作戦です。

そこから、さらに派生して教室など、どんどん自分の絵を広げていきます。

 

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そんなに簡単に行くのか?

 

その通り。簡単にいかないから、稼げないで困ってる人がいるんです。

なので、僕が、1円でも多く稼いで行く様子をこのブログを通して、伝えていけば、稼げない人にとって自信、知識、勇気になり稼ぎやすくなるだろうと思っています。

 

ここで問題なのが、どんな絵を売るのか。

ハッピーな絵、グロテスクな絵、ピカソみたいなザ・芸術のような絵。

「絵」といっても種類は無限です、

 

そんな中、僕の描く絵は、「神聖幾何学」を元にした絵です。

神聖幾何学とは、黄金比や、フィボナッチ数列といった、説明すると難しい、数学的な模様のことです。

神聖幾何学を使った僕の絵に関することは、別の記事で紹介することにします。

 

 

顧客

商品は「絵」

では、お客さんはどのような人をターゲットにするのか

ここで、自分の商品を「俺の商品は世界中、全ての人に使ってもらうから、ターゲットは人類だ!」でもいいと思いますが、それだとなかなか売れないのです。

 

例えば、「消しゴム」という商品を売ろうと思ったら、鉛筆やシャーペンを使って、紙に文字を書く習慣がある国の人には売れます。ですが、そもそも字を書かない、書けない、コミニケーションは声、何かを書くインクは泥やインクのことが多い国の人には全く売れません。

 

消しゴムの話では、ターゲット層が広すぎますが、一般の企業もターゲット選択は必ずしています。

 

例えば近年、iPhoneが急速に普及しているApple社。

Apple社の製品を一言で表すと「シンプル」「洗練」「一流」「ハイテク」

などと表せるかもしれません。つまり、Apple社の顧客ターゲットは、

「シンプルで洗練されたモノが好きな人」

ということができると思います。

 

シンプルで洗練されたモノじゃなくてもいい人。パソコンなら使えれば何でもいい人はApple社以外の製品を使うのです。

 

 

じゃあソウさんの顧客ターゲットは誰なのか?

僕の顧客になってほしい人は

 

「人生を楽しんでいる愛がある人」

 

これが、僕の絵の顧客ターゲットでもあり、僕の絵のコンセプト、同時に僕の人生の理念です。

 

なので、僕の絵は見ていて「楽しい」「明るい」「元気が出る」「愛」「パワー」が感じられる絵しか描きません。

というか、僕が暗い絵とか描こうとすると明るくなってしまうんです。

 

 

セールス

商品は「絵」。顧客ターゲットは大まかには「人生を楽しんでいる愛がある人」。

セールスは究極、「絵」の質が最高のセールスになると僕は考えています。

 

バンや靴、情報商材や占い、デザイン作成など商品は数限りなくありますが、「絵」に関しては、どんなに「この絵はいいですよ!」とセールスしても、僕の絵を見た人が第1印象で一目惚れするかorしないかだと思うんです。

 

これは芸術系の分野の全てにおいて言えることかもしれません。

特に「絵」は、いいな!!と思えば、何億出しても欲しいという人が存在する世界です。

その人にこの絵うんちゃらコンチャラと長々と説明しても意味がないと思うんです。

 

ある程度のヒストリーは説明する必要はあると思いますが、僕の商品の場合、セールスが商品。つまり、、、

 

「絵」の質(商品の質)

 

に全てかかっています。

 

今後のビジネスの3要素に基づく計画

 

商品←100%質を上げ続ける = セールス

「相手が一撃で一目惚れするような美男、美女」を作るイメージ

 

顧客←「人生を楽しんでいる愛が溢れる人」

商品である絵からそれがヒシヒシと感じられる。また、自分自身も「人生を楽しんでいる愛が溢れる人」というコンセプトからずれない

 

セールス = 商品

絵の題名や絵の説明はターゲット層の顧客の心の琴線に響く単語や言い回しを使う。